既存記事の内容を見直しています。古い料金・提供条件・制度の説明が含まれる場合があります。判断前に公式情報をご確認ください。

サイトを運営している人ならFTPを知っている人も多く、実際に活用している人もいるでしょう。しかし、人によってはFTPという言葉は知っているけれど具体的に何なのか詳しく知らなかったり、そもそも初めて聞いたりする人もいるかもしれません。そこで、この記事ではFTPとは何なのか、どういったときに使うものなのかを簡単に説明していきます。
FTPはサーバーとファイルをやり取りするソフト
FTPとは(File Transfer Protocol)の略で、簡単に言えばファイルをサーバーにアップロードしたりダウンロードしたりする接続方法のことを言います。ホームページは、必ずサーバーにホームページのデータをアップロードします。
そうしないとインターネット上でホームページを閲覧できません。ブログサービスなどを利用していると、記事の作成や画像のアップロードはブログサービス内でできますが、自作のサイトでは、FTP専用のソフトなどを使ってデータのやり取りをします。
FTP専用のソフトは無料で入手できるので、費用もかからず比較的操作も簡単です。もし、ブログサービスを利用するのではなく、自作でホームページを作って運営したいと思っているなら、FTP専用のソフトは必ず必要になります。
どういった時にFTPが必要なのか
WordPressなどのCMSが一般的になる前は、HTMLや画像などをFTPでアップロード行ったサイト運営が多かったです。現在はWordPressなどのCMSやブログが一般的に利用できるようになって、FTPは使う機会が減ってきました。特別なカスタマイズやシステム導入など難しい用件がなければ、FTPを利用する機会が少ないでしょう。
広告・アフィリエイトリンクを含む場合があります。編集・掲載方針
