既存記事の内容を見直しています。古い料金・提供条件・制度の説明が含まれる場合があります。判断前に公式情報をご確認ください。

汎用性が高いことで知られるWordpressは、世界的に使用されているCMSです。テーマと呼ばれるテンプレートをそのまま使ってもよいのですが、オリジナル性や機能性、SEO対策などを重視する人は、自分好みにカスタマイズしてみましょう。ここでは、初心者から中級者を対象に、WordPressのカスタマイズ例をご紹介します。簡単にできるカスタマイズもありますよ。
管理画面上でテーマをカスタマイズしてみよう

WordPressの管理画面上では、設定を変更するだけで、テーマをカスタマイズすることが可能です。たくさんの人が導入している人気のテーマであっても、テーマ編集をすれば、他のサイトと差別化を図ることができます。管理画面の「外観」ページで、サイトアイコン・タイトル・ロゴなどを変更してみましょう。また、プラグインを追加することにより、SEO対策や問合わせフォームといった各種機能を実装することができます。
細かい設定はCSSやPHPを編集

表示方法やレイアウトの詳細な設定は、CSSやPHPファイルに変更を加えます。CSSでは、サイトの見た目をカスタマイズすることが可能です。例えば、文字の大きさやフォントの種類、背景色などがあげられます。PHPはアクセスした状況などに応じて、ページの表示内容を変えたいときに使われます。代表的なものに掲示板があげられますが、コメントされるたびに表示内容が増えていきますよね。CSSもPHPもある程度の知識が必須なので、実践しながら徐々に学んでいきましょう。
広告・アフィリエイトリンクを含む場合があります。編集・掲載方針
