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Googleという世界一のシェアを誇るサーチエンジンは、昔から被リンクの質が高いサイト・ページを優遇する戦略をとってきた事で知られます。では、Twitter・Facebook・Instagramといった巨大メディアにSNSアカウントを設け、自分が運営しているサイトに発リンクをしたらどう扱われるのでしょうか。果たして直接的にSEO効果があるのか・ないのかをご説明します。
“nofollow”属性がつくため直接的な効果は得られない
Twitter・Facebook・InstagramといったSNSサービスは海外だけでなく日本でも絶大な人気を誇る巨大メディアです。しかし、例えば他人を装ってSNSアカウントを作成して積極的に自分のメディアに対するリンクを作っても決して被リンク効果はありません。簡単に言うと、サーチエンジンの順位アップへの好影響はまったくないという事です。
なぜかというと、各大手SNSサービスでは、外部サイトへのリンクを作成した際には自動的に”nofollow”属性がつくためです。これはHTMLソースを閲覧してみると誰でも確認できます。この属性は、信頼できるのかできないのかわからないサイトに対してSEO効果を安易に与えないために設けられているものです。nofollow属性が関連し、巨大サイトから自サイトにどれだけリンクを作っても直接的なメリットは得る事ができません。
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