
アフィリエイトが成立するときには3つの要素が必要になります。一つは宣伝を希望する広告主である企業、もう一つは自己のサイトやブログなどに広告を掲載するアフィリエイターそして、ASPと言われるアフィリエイト・サービス・プロバイダーです。では、このASPとは具体的にアフィリエイトの中でのどのような役割を果たしているのでしょうか?
アフィリエイトの基本的な仕組み
アフィリエイトは自己のサイトやブログに掲載してある広告がクリックされることで広告収入が発生する成果型報酬です。では、この広告はどこから借りてくるかというとASPから借りてきます。広告主である企業は宣伝したい自社の商品やサービスの売上を伸ばしたいと考えたときにバナーなどの形式で広告を作成して、ASPに広告料を支払い、宣伝を申し込みます。ASPはその他にも多数の企業から集めた広告を持っていて、自社のサイトに掲載して、宣伝してくれるアフィリエイターを募ります。

出典:A8.net「アフィリエイトとは?仕組みと報酬振込までの流れ」
アフィリエイターはASPに登録して自己のサイトのコンセプトにあった広告をASPから借りてきて貼り付けます。そして、サイトにアクセスした人がバナー広告をクリックして商品やサービスを購入することで広告主である企業には商品やサービスの代金が入り、その商品やサービス代金のうちの一定額がASPより報酬としてアフィリエイターに入ります。これが、アフィリエイトの基本的な仕組みです。

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